関西人気のテント場「八雲ヶ原」でテント泊(北小松駅→比良駅にかけてのルート解説)

近畿地方で人気の登山スポットでテント場としても有名な八雲ヶ原へ行ってきましたので、その際のアクセスやルートを解説し、必要なアイテムもあわせて紹介します。

目次

「八雲ヶ原」とはどんな場所?

近畿地方にはめずらしい高層湿原帯で、周囲の山より集結した水がここに集まります。

ミズゴケの層と砂の層が交互に重なり、過去何千万年の間に
時には乾燥した砂原となり、時には湿原になる
といった循環がおこなわれている場所です。

広々としたフラットな地面にテントを張れるという場所は
近畿圏に多くないため、条件の優れた八雲ヶ原はたいへん人気のテント場です。

  • トイレがない
  • 飲み水が確保できない

という事は理解しないといけませんが

それを差し引いても登山難易度も高くなく
比良山系で最高峰の武奈ヶ岳山頂も近いという点で
テント泊初心者にもオススメできるスポットです。

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八雲ヶ原へのアクセス

公共交通機関でのアクセス

公共交通機関で八雲ヶ原、武奈ヶ岳へアクセスするなら

  • 比良駅から江若(こうじゃく)バスで比良イン谷口まで
  • 堅田駅から江若バスで坊村バス停まで
  • 出町柳駅から京都バスで坊村バス停まで

が、一般的ですが
今回わたしは北小松駅から歩いて入山し
ヤケ山、釈迦岳などを経て八雲ヶ原へ向かいました。

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この記事を書いた人

関西の山を中心に登山をしております。

今まで登った山は
富士山、奥穂高岳、槍ヶ岳、石鎚山、剣山
大台ヶ原山、伊吹山、八経ヶ岳、etc…

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